2007年10月08日

また一人...

「伝説のライダー」阿部典史さんが事故死 川崎

何が何だか...

ノリックが...

WGP500ccでの日本人チャンプへの夢を見せてくれた、加藤大治郎と並ぶ管理人のアイドルライダーだった彼までも...

マジでショックです。

Norick Abe Official Website(今、つながりません...)
posted by せっきー at 00:25 | Comment(25) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月12日

YZF-R125!そしてテネレ復活!!

WRが出て、いろいろ見てたんですが、
その陰に隠れて?ひっそりとヨーロッパでいろいろ出てます。

YZF-R125
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XT660Z Tenere
2008-XT660Z-Tenere-static-01_prv_tcm26-208359.jpg

なんだか、WR250R/Xよりも欲しくなってきたぞ...

なぜ、こいつらを国内販売しないんだ?ヤマハさん!!
posted by せっきー at 00:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | バイク本体

2007年09月08日

やっとこさキターWR250R/WR250X!!

今週いっぱい仕事で家を空けていたので、帰ってきてびっくり!

ようやく、というか、ついにというか、突然というか、
WR250R/Xが発表になっているじゃないですか!!

新設計4ストロークエンジンを国内市販オフロードモデル初のアルミ製フレームに搭載
高次元な走りを達成したヤマハ「WR250R」


アルミ製フレーム採用、前後17インチラジアルタイヤ装着
“スーパーモタード”を楽しめるパフォーマンスと市街地での軽快な走行性を両立
ヤマハ「WR250X」新発売


半年以上もやきもきさせてくれたこのNewWR、いろいろとヤマハのなかであったみたいですが、出ると決まった以上、期待せずにはいられないのが、バイクのりのサガでしょうか。

250ccって言うことだけでも貴重ですから。

早く乗ってみたいなぁ。
posted by せっきー at 21:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | バイク本体

2007年09月04日

追悼:沼田憲保

なんとなくニュースを見ていたら驚きの記事が...

練習中のオートバイレーサーが転倒、死亡 岡山

4日午前10時50分ごろ、岡山県美作市滝宮の岡山国際サーキットで、千葉県流山市松ケ丘4丁目、レーサー高橋憲保さん(41)=登録名・沼田憲保=がオートバイで練習走行中に転倒し、胸などを強く打ち間もなく死亡した。


沼田さん(こっちのほうが馴染みがあるんで)といえば、ラッキーストライクカラーのRGV-Γでの2年連続全日本チャンプがいまだに記憶に残っています。

当時、WGPに行くものと信じて疑わなかったものの、SUZUKIが250から実質撤退したために実現しなかったのが残念でした。

最近はヤマハライダーとして活躍されていましたが、それにしても、お亡くなりになるとは...

また、管理人のバイク人生において記憶に残っている偉大なライダーを失ったことに大きな悲しみを感じています。

ご冥福をお祈りいたします。

不死鳥伝説(公式ブログ)
posted by せっきー at 23:21 | Comment(1) | TrackBack(1) | レース

2007年08月30日

きたか?WR250R

いろいろプライベートが忙しく、久しぶりに更新。

で、モーターサイクルショー以来音沙汰の無かったWR250R。
来年以降に持ち越しだの、そもそも計画自体が見直しになっただのいろいろ噂が出てますが、オフ好きの人なら聞いたことのあるであろう名前、W松こと、ウィリー松浦氏のサイトに気になる情報が...

まもなく、ヤマハから オフロードを愛するみなさんに GOOD NEWS が♪


うーん、ようやく、来るのか!?
posted by せっきー at 21:54 | Comment(1) | TrackBack(0) | バイク本体

2007年08月06日

MotoGP全クラス4スト化への道

インテリマークにMotoGP小排気量クラスの4スト化に関する記事が出ています。

小排気量カテゴリー4ストローク化への動きと意見

先月末、FIMと国内4メーカーが集っての検討会議が実施されたようですが、それに関して、125,250ccの現在の雄、アプリリアの元マネージャーの記事が面白い。

継続への理由はいくつもあります。先ほども述べましたが、私たちはこのクラスからヨーロッパのファクトリーを失いたくないのです。

現在のMotoGPのトップライダーを見て頂ければ分かるでしょう。ケーシー・ストーナーにしてもバレンティーノ・ロッシにしても、皆が 250ccの出身者です。それにクリス・バーミューレンの雨天のルマンでの勝利を除けば、今期のここまでの優勝者は全員が250ccクラスのグランプリ経験者です。
250cc時代に速かったライダーはMotoGPでも速いのです。それにランディー・ド・ピュニエやシルバン・ギュントーリのようなライダーでさえ、MotoGPに適応する高い能力を示しています。
ジョン・ホプキンス(AMAフォーミュラ・エクストリームの元チャンピオン)のようなライダーは適応にさらなる時間を必要としましたし、ニッキー・ヘイデン(AMAスーパーバイクの元チャンピオン)でさえホンダやHRCの投資を得ながらも5年の歳月が必要でした。


うーん、一理ある所もあるんですが、ヨーロッパの伝統VS日本メーカーという立場が先に立ってしまって物事の本質を見失いつつあるような...

250出身者が優勝しているのは単純に数が多いことと、ホンダが絶不調なことが重なっているだけで、4スト出身者が駄目な訳では無いと思うんですが...(昔、ドゥーハンが500cc時代に、4ストスーパーバイクを乗りこなせるほうが、チャンプに近い、みたいなことを言ってたような...)

まぁ、それぞれの立場もありますし、この記事だけで物事は断定できないのですが、小排気量の4スト化も時代の流れなんでしょうね。

記事の中で小排気量は4スト400ccと2スト250ccの混走という提案にちょっとクラクラきた管理人です。(いよいよ400レプリカの復活か?)
posted by せっきー at 22:42 | Comment(1) | TrackBack(1) | レース

2007年08月04日

トーズランド続報

インテリマークにトーズランドのTECH3ヤマハからの来期MotoGP参戦記事載っています。

TECH3ヤマハがトスランドとの来期契約を発表

どうやら、TECH3もフルワークスになるみたいですね。
(それならホンダをあきらめたのも納得)

「来期はヤマハで走る事になった。ホンダは留まるように望んだが、それはSBKの中での提示でしかなく、ホンダでMotoGPを目指すとなると多くの待ち行列に並ばなければいけない状況だった。ヤマハでの来期のチーム体制や使用タイヤの詳細についてはまだ確定していない」と語り、ホンダのルートでは本人の望み通りの移籍タイミングや待遇が難しかった事を暗に明かしている。


これで、ヤマハがFIATとTECH3の2チームでワークス参戦となる様相ですが、玉田の行く末や以下に?(すでにヤマハのシートはなさそうだし...国内復帰かWSBK?)
posted by せっきー at 23:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | レース

宇宙服かライディングスーツか

ぎょぎょ、スキンタイト宇宙服開発中?!
kz_biosuit2.jpg

新型のライディングスーツ...ではありません。
現在研究中の宇宙服だそうな。

しかし、バイク乗りとして気になるのは、モデルさんのお尻...ではなくて、背中の脊椎パット。
ダイネーゼだよΣ(・∀・;)
で、だから?と聞かれると困るんですが、なにげに興奮する管理人。

ただ、この宇宙服、イロモノではなくてかなり真面目なもののよう。
もう少ししたら、スペースシャトルの船外活動光景はホワイトベースの船外活動のような感じになるのかも...

あと、モデルさんと書いたけど、実は研究中の教授さんらしい。

ちなみに、この研究が一番《ロケットガール》っぽいのは、なんと開発者のニューマン教授が妙齢の美女で、しかも本人がモデルになって開発中のスーツ姿で写真を撮ってたりするところ。


うーん、こんな教授に教えてもらえると楽しいだろうなぁ(^_^;)
posted by せっきー at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月02日

意外な人選?

意外な、というか、何故にテック3を選んだ?という感想が先に立つニュースです。
2008年モトGP世界選手権
J・トーズランド選手が「テック3・ヤマハ・チーム」から参戦


モトGP世界選手権でのヤマハサポートチーム「テック3・ヤマハ・チーム」は、 2008年モトGP世界選手権参戦において、ジェームス・トーズランド選手(イギリス/26歳)をライダーに迎えることをこのたび決定した。


先日の8耐ではイマイチだったものの、WSBKでは今年もチャンプ濃厚なんだから、もう少し待ってればホンダでMotoGP参戦の道も開けるだろうに...
それに他メーカーでもファクトリー契約ぐらいは出来る素材なのになぁ...

確かに800ccでのホンダのダメダメぶりは目に余るモノがあるけれど、来期以降もずーっと駄目な可能性の方が低いし、他のメーカーで勝てるチャンスのあるのは現状DUCATIとヤマハ・スズキのワークスだけなんだから、あえて急いでヤマハのサテライトに行く理由がよく分からん。

まぁ26歳という年齢を考えると、MotoGPの世界でチャンプを狙うにはギリギリのセンなのかも知れないけど...

ただ、これでストーブリーグがにぎやかになりそうですね。
posted by せっきー at 23:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | レース

2007年08月01日

MAXAM クオリティあーっぷ!

ヤマハのマグザムがマイナーチェンジしました。

オリティ感あるオール塗装ボディ採用などで商品性を向上
ヤマハ「MAXAM CP250」


特徴は以下
(1)クオリティ感あるオール塗装ボディ採用、(2)変速特性見直しによる市街地走行でのパワーフィーリング向上及び排出ガス規制対応を図った。

排ガス規制対応はともかく、オール塗装ボディとは?

 とくにオール塗装ボディは、ボディの水平ラインが前後に伸びやかに見える“ロー&ロングライン”を強調、アメリカ西海岸を走るラグジュアリーな四輪車イメージを醸し出している。


西海岸?ラグジー?クルマ?

で、マイナー前との比較

マイナー前
maxam_b.jpg

マイナー後
maxam_main.jpg

なるほど、インナーカウルが塗装されてる...
って、汚れが目立ちそうな気もするけど、実車はそんなこと気にならないくらいの質感なんでしょうねぇ。(リリースでこれだけ言い切ってるんだから)

マジェスティがあれだけハイクオリティなので、マグザムの質感も上げる方向でのマイナーチェンジは歓迎すべき変化でしょうね。


ところで、ヤマハさん、WR250R/WR250Xはどうなってるんですか?
さっぱり音沙汰ないんですけど(^_^;)
posted by せっきー at 23:36 | Comment(1) | TrackBack(0) | バイク本体

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